現在地
立ち止まり、事実、不明点、願い、制約を分けます。
THE WORLD OF ZERO / FOUNDATION
ZEROの世界。
ZEROは、すべての考え方の土台です。現在地と見えない境界を確かめ、自分の態勢を選ぶ。その歩みを、人生設計から経済・投資までへつなげます。
FOUNDATION / RESEARCH IN PROGRESS
ZERO / Foundation
CURRENT POSITION
思い込みや過去の答えをいったん脇に置き、「いま何が分かり、何が分からないか」を確かめます。ZEROは答えを与える言葉ではなく、自分で選び直すために戻れる現在地です。
心理学の関連研究を背景に持ちながらも、概念を増やすことが目的ではありません。人が自分の人生を、自分の判断で豊かに設計するための一つの起点として研究を進めます。
現時点では、査読を経た学術論文としての評価・認定を表示していません。外部評価が確認できた場合に限り、提出先、査読状況、掲載情報を事実として追加します。
ZERO-STANCE / Practice
立ち止まり、事実、不明点、願い、制約を分けます。
自分と他者の感情、課題、選択、責任の間にある線を確かめます。
事実を描写し、気持ちを表現し、提案を伝え、その先の選択を考えます。
始める・続ける・やめる・条件保留から、次の行動を選び直します。
BOUNDARIESとDESC法は、ZEROを現実で使うための方法です。この一連の歩みをZERO-STANCEとして整理します。選択後に生まれる最初の変化や揺らぎを、ZERO+と呼びます。
Life & Economy
FROM INNER LIFE TO THE MARKET
人間関係では、相手の感情を受け止めながら、それを自分の責任と同一視しない。人生設計では、自分が大切にしたいことと、現実の条件を分けて確かめる。
経済・投資では、期待や不安と確認できる事実を分け、自分の資金、時間、許容できるリスクから判断する。分野が変わっても、起点はZEROです。
金融分野は情報提供、教育、比較、可視化に限定し、投資助言、個別売買指示、成果保証を行いません。
Research Position

RELATED PSYCHOLOGY
自己と他者を区別する研究や、親密さと自律性を両立させる「自己分化」、自他を尊重して考えを伝えるアサーションを、ZEROを検討するための関連研究として参照します。
ただし、既存の心理学概念をZERO独自の発見とはしません。ZEROの独自性は、境界を固定せず、現在地へ戻って確かめ、態勢の選択へつなぐ実践の構成にあります。
「思えば必ず叶う」「自然法則で好転する」「科学的に証明済み」とは表現しません。確認できた事実、解釈、仮説を分けて公開します。