TAISEI&PARTNERSTop / トップへ戻る

AI / Digital / Future

AI & Future

AIで、試せる範囲を広げる。

エンジニアでなくても、AIとCodeを使い、仕事を動かし、学び、つくり、家族や暮らしを支えることができます。答えを任せるのではなく、人が考え、試し、確かめるための道具として扱います。

WORK / LEARN / PLAY / CARE

AI FOR EVERYDAY LIFE

仕事だけでなく、生活の中へ。

01 / WORK

仕事を動かす

メール、予定、資料、表計算をつなぎ、準備と確認にかかる時間を減らします。

02 / LEARN

一緒に学ぶ

英語や知識を、自分の理解度と目的に合わせて何度でも練習します。

03 / PLAY

遊び、つくる

音楽、作詞、物語、クイズを通じて、発想を形にする過程を楽しみます。

04 / CARE

暮らしを支える

高齢者、家族、医療・介護の現場で、確認、記録、連絡を補助します。

AIを使う、から、仕事が動く仕組みへ。

01 / WORKS

Mail・Calendar・資料

メールの要点、返信案、日程候補、会議資料、議事録、次のタスクまでを一つの流れとして整理します。

02 / DATA

Excelからの移動

個人の計算表は残しながら、顧客、予約、在庫、進捗など複数人で使う情報を共有できる仕組みへ移します。

03 / DEVICE

PCとスマホを分ける

PCでは比較・分析・制作、スマホでは現場の確認・撮影・音声入力・承認・連絡を行います。

CODE FOR NON-ENGINEERSCodeは、難しい言語を覚えることだけではありません。これまで外注するか諦めていた小さな仕組みを、自分で試作し、専門家へ具体的に相談できる状態をつくります。

REAL CASE / FUSEHIME BURGER

AIの答えを、そのまま商品にしない。

千葉県館山市の伏姫BURGERでは、調理経験のなかった店長が、自社ブランド牛「里見伏姫牛」を生かすレシピをAIと検討しました。重要なのは、AIの最初の提案ではなく、人が作り、食べ、修正を重ねた過程です。

店主がAIの提案を参考にハンバーガーを試作し、味を確かめるイメージ
CONCEPT IMAGE|実在店舗・人物の写真ではありません。AIと人による試作の循環を表現した編集用イメージです。
START調理経験ゼロ

元トラックドライバーの店長が、地域のブランド牛を生かす新事業へ挑戦。

AI知識と候補

材料の組み合わせ、肉のひき方、副材料の加工、調理手順などを提案。

HUMAN20〜30回の試作

実際に調理・試食し、味や食感を判断して結果をAIへ戻したと報道。

MARKET月平均約1,000個

完成した商品が看板メニューになったと店長への取材記事で紹介。

  1. 01

    店の資産と条件を伝える

  2. 02

    AIが材料・加工・手順を提案

  3. 03

    人が調理して味を確かめる

  4. 04

    結果と修正条件をAIへ戻す

  5. 05

    商品化後も顧客反応で検証

AIがしたこと

一般的な知識から、条件に合う候補を速く出す。

人がしたこと

地域の食材を選び、調理し、食べ、売れる商品として最終判断する。

SOURCE NOTE

「20〜30回の試作」「月平均約1,000個」は店長への取材記事に基づく数字であり、当サイトが開発記録や売上資料を直接確認したものではありません。店舗公式メニューでは、伏姫バーガー、レモンタルタルバーガー、八犬士バーガーなどの販売を確認できます。

学びと趣味は、対話で広がる。

01 / ENGLISH

AIと英語を学ぶ

場面別の会話、発音、英文修正、復習クイズを、自分のペースで繰り返します。

02 / MUSIC

音楽を理解し、つくる

音楽理論、コード進行、曲構成、作詞のテーマを学び、自分で選んで作品へ育てます。

03 / QUIZ

クイズで遊ぶ

年齢、興味、学習内容に合わせた問題を作り、家族や友人と一緒に楽しみます。

既存作品や特定の作者・アーティストをそのまま再現せず、理論、構成、テーマを学び、自分の表現へつなげます。

FOR SENIORS / FAMILY / CARE TEAMS

忘れない、離れていてもつながる。

01

薬の時間を知らせる

本人や家族が設定した服薬予定を、音声や画面で知らせ、確認状況を記録します。

02

離れた家族へ連絡

定時の声かけ、簡単な近況確認、連絡候補の作成を支え、変化に気づく材料を残します。

03

医療・介護記録を整理

日々の食事、睡眠、体調、申し送りを整理し、家族や専門職が確認しやすい形へまとめます。

04

ロボットと会話する

雑談、回想、クイズ、予定確認などを通じて、話すきっかけと日常の楽しみを増やします。

MEDICAL & CARE BOUNDARY

AIは診断、処方、服薬の変更、緊急性の判断を行う医師・薬剤師・看護師・介護職の代わりにはなりません。薬の内容と時刻は専門職の指示と本人・家族の設定を基準にし、急な体調変化や連絡不能時はAIではなく医療機関・救急・地域の相談窓口へ連絡します。本人の同意、個人情報、誤通知や通信障害への備えも必要です。

THE FUTURE IS NOT AUTOMATIC

最後に決めるのは、人。

AIが準備し、人が確認して実行する。便利さだけでなく、間違えた場合に止められること、元へ戻せること、誰が責任を持つかまで設計します。

AIの出力には誤り、古い情報、偏りが含まれます。仕事、学習、創作、ケアのいずれでも、重要な情報は一次資料と専門家へ確認します。